【SBI、楽天、マネックス】インターネット証券はどこにすべきか

【SBI、楽天、マネックス】インターネット証券はどこにすべきか

今や、お金は節約や貯金だけでなく、多くの家庭が資産運用を気にする時代。
街で見かける証券会社の看板は、少し前まで一生関係の無いものだと思っていた人も多いはずです。

今や、インターネットで株式の取引を行う時代です。
そのため、ネット証券の口座を持つ人も多くなってきました。
本日は、日本の3大ネット証券会社大手の、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の特徴を比較していきます。

もし、証券口座の解説に迷われている人がいらっしゃれば参考にしてください。

 

3大ネット証券の特徴をみていく

目的別に持っておいた方が良い証券口座。
ネット証券の強みというのは、何と言っても手数料の安さ。3つの証券会社は業界の最低水準を目指そうとしてくれていますから、利用者にとってはありがたい限りです。まずはその手数料の比較を見てみましょう。

国内株式取引の手数料

SBI証券 楽天証券 マネックス証券
10万円 90円 90円 100円
20万円 105円 105円 180円
50万円 250円 250円 450円
100万円 487円 487円 1500円

一般NISA口座は手数料無料

米国株式取引の手数料

米国株取引の場合は、3社とも同じ手数量がかかります。
しかし、ここで気をつけたいのが為替手数料です。

SBI証券 楽天証券 マネックス証券
売買手数料

1回の取引あたり約定代金の 0.45%
最低手数料は5米ドル。手数料上限は20米ドル。

為替手数料 為替スプレッドのみ。
為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
為替スプレッドのみ。
為替スプレッドは1米ドルあたり片道25銭
※住信SBIネット銀行の口座で、外貨預金なら片道4銭にすることが可能。
一般NISA 海外ETFの買付手数料が無料 海外ETFの買付手数料が全額キャッシュバック 米国株の買付時の国内取引手数料が実質無料

 

 

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